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秋田県との「LED照明切替促進事業」に関する協定締結のお知らせ

~ 県内事業者のLED化と脱炭素経営を後押しする「あきた・ひかりスイッチ」がスタート ~
2026年9月4日(金)、秋田県庁にて、鈴木健太知事も出席のもと、秋田県・ジェニュイン日本株式会社・株式会社バイウィルの3者による協定締結式が執り行われました。
本協定は、秋田県内の事業者を対象としたLED照明切替促進事業「あきた・ひかりスイッチ」の実施と、LED化によって生み出されるCO₂排出削減効果を「J-クレジット」として活用する仕組みを、県・弊社・バイウィル様の三位一体で推進していくものです。
締結式には、秋田県 鈴木健太知事、ジェニュイン日本株式会社 代表取締役社長 藤井俊嗣、株式会社バイウィル 代表取締役社長 下村雄一郎が出席し、協定書への署名を交わしました。
知事自らが出席する形での協定締結は、地域の脱炭素化に取り組む先進的な事例であり、秋田県として本事業に寄せる期待の大きさがうかがえる場となりました。
■「あきた・ひかりスイッチ」とは
老朽化した照明設備をLED化することは、電気代の削減だけでなく、CO₂排出量の削減にも直結します。「あきた・ひかりスイッチ」は、この取り組みを県内事業者がスムーズに始められるよう、専用サイトを通じて情報提供・申込受付・各種支援をワンストップで行う事業です。
先行して実施された「ちば・ひかりスイッチ」では、これまでに330件を超える事業者からの申込みがあり、報道でも9媒体に取り上げられるなど、地域を挙げた脱炭素の取り組みとして高い関心を集めてきました。今回の秋田県での展開も、その実績とノウハウを活かして進めていきます。
■ 希望する事業者様には、J-クレジットの活用もご案内
LED化にあわせて、希望される事業者様には、CO₂排出削減効果を「J-クレジット」として環境価値化するご案内も行っています。
創出されたJ-クレジットは、秋田県へ移転していただく形と、事業者様ご自身で保有・活用(売却を含む)いただく形のいずれかをお選びいただけます。ご希望に応じてご活用いただける仕組みとしてご案内しているものであり、すべての事業者様に必須のお手続きではありません。
■事業概要
・事業名:あきた・ひかりスイッチ(秋田県LED照明設備切替促進事業)
・対象:秋田県の事業を行う法人・団体・個人、地方公共団体が設置・管理する施設・設備、および集合住宅の共用部が対象)
・内容:LED照明への切替に関する情報提供、申込受付、各種支援(専用サイトを通じて実施)
・J-クレジット:LED化によるCO₂排出削減効果を環境価値としてJ-クレジット制度で活用
・専用サイト:あきた・ひかりスイッチ公式ウェブサイト
・募集開始:2026年(令和8年)9月4日
・事業期間:2029年(令和11年)3月31日まで
ジェニュイン日本株式会社は、本事業を通じて秋田県内の事業者の皆様のLED化を支援するとともに、パートナーである株式会社バイウィルとともに、地域の脱炭素化に貢献してまいります。
対象となる事業者様は、ぜひ専用サイトをご確認のうえ、お気軽にお申し込みください。